知っておいて損はない!役立つリサイクルに対する知識を学びましょう

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最後の頼みの綱は自治体に依頼することです

どんな家電製品でも回収可能です

リサイクルショップで買取をしてくれる家電製品というのは、大体5年前くらいの年式までという目安があります。
あまりにも古かったり汚れや破損がある場合、または動作不良のあるものは買い取ってくれないことも多々あります。
その場合は廃棄処分にするには、お住まいの自治体に頼むのが一般的です。

手配等は自分で行わなくてはいけませんが、確実にそして悪徳業者などに関わることもなく安全に処分できます。

かかる費用は大体自治体が定めたリサイクル料金と輸送代になりますので、明朗で安心だと思います。

自分で運搬する手段のない人は、手配など面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそんなに難しいことではありませんので、方法を知っておいて損はありません。

意外と簡単、自治体に依頼するときの方法

自治体に処分を依頼するときの手順を説明していきます。
リサイクル料金の目安は、品物や大きさによって変わりますが1000円~5000円程度です。これに加えて輸送費が必要になります。

お住まいの地域の自治体に電話して、リサイクル商品の受け入れの申し込みと料金の確認を行います。
大型ごみの収集センターなどで受付を行っている場合が多いと思います。

次に料金の振込みを行います。
ほとんどの自治体では郵便局での振り込みや家電リサイクル券を購入しての払い込みになるようです。
申し込みの際に確認しましょう。

また、輸送についてですが車などをお持ちで自身で持ち込み出来る方は輸送費は不要ですので、申し込み時にそう伝えましょう。
ご自身で持込が出来ない場合は、別途定められた運搬日を払い指定された集積場所に回収日に持っていきます。


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